文京区議会議員 上田ゆきこの基本政策

上田ゆきこの目指すもの

  • レポート33号
  • レポート33号裏面
  • レポート31号

※クリックで拡大します。

上田ゆきこは以下の3つのキーワードで政策研究・提案を行ってきました。

持続可能性

25歳で政治活動を始めたときから、若者の視点を政治に反映すべく発言することが私の議会での役割だと思い、政策提案を行ってきました。

Ⅰ持続可能な財政

公共施設を効率的に運営してほしい

  1. 地方公会計の新統一基準との連携
  2. 社会状況や区民ニーズを柔軟かつ迅速に反映した施設の有効活用
  3. 維持管理費も含めた費用計算(ファシリティマネジメント)
  4. シビックセンター内のスペースの有効利用
  5. 将来の活用の仕方を見据えた中長期改修計画

透明性を高め、税金の無駄遣いをなくしたい

  1. 「包括外部監査」の再開
  2. 指定管理者制度の評価のしくみの改善
  3. 契約を適正に行うための入札制度
  4. 全体を見通す「システム監査」の導入

Ⅱ長期的な視野での政治

若者の投票率を上げたい

  1. 駅前など投票しやすい投票所の設置
  2. 選挙管理委員会の出前授業の充実
  3. 候補者のネット情報の充実

世代間格差を是正したい

  1. 世代間公平の視点での政策づくり
  2. 政治リテラシー教育の充実
  3. 高齢者への財政に関する啓発機会の拡大

区民の声をしっかり反映する区議会にしたい

  1. 議会の研修回数の拡充
    (ゲートキーパー、ファシリテーター養成講座、防災士、手話他)
  2. 出前議会・区民意見を聴取する機会の確保
  3. 土日・夜間議会の実施(傍聴しやすい議会へ)

Ⅲ超高齢社会を支える地域システム(地域包括ケアシステム)

介護職を目指す人を応援したい

  1. 介護インターン参加の動機付け
  2. 介護関連資格の取得の支援
  3. 就職後の研修支援

元気高齢者の活躍の場を増やしたい

  1. ふれあいサロンによるさらなる多世代交流の機会を増やす
  2. 元気な高齢者を中心とした地域づくりの拠点をつくる
  3. 地域の課題の解決のための活動を支援する
  4. 障害者や子育て中の方なども含めた多世代交流や活動の場を増やす

人生の最後まで文京区で自分らしい暮らしを続けられるようにしたい

  1. 認知症の見守り・発見ができる地域づくり
  2. 地域・医療・介護・住宅の切れ目のない支援
  3. 在宅医療のニーズ増にも対応する地域医療連携
  4. 文京区に住み続けられる安心な住まい(居宅)

多様性

私は大学・大学院とJ.S.ミル「自由論」を研究していました。私が考える自由論のポイント、①自由(人間本性を信じること)②個人の「ユニークさ」=「唯一無二であること」に基礎を置くこと)③功利主義(最終的にみんな(全体)のためになること)特に多様性がイノベーションとレジリエンスの源と考え、女性や子育てに関することも含め、多様性を応援する政策に取り組んできました。

Ⅳ女性・子どもも暮らしやすいまち

家族が安心して働ける環境をつくりたい

  1. 放課後も安心して通える育成室の充実

学校図書室を充実したい

  1. 学校図書館と区立図書館とのさらなる連携

質の高い幼児教育と便利な保育時間の両方を備えた施設をつくりたい

  1. 「文京区版幼児教育・保育カリキュラム」の策定(幼保一体化)
  2. 女性・働く子育て家族の活用を応援(復職支援等)
  3. 就学前児童の一時、延長、夜間、休日、ゼロ歳児、病児保育への取り組みの拡充

Ⅴ様々な個性を持つ人たちを応援するまちづくり

様々な個性をもつ子どもたちを応援したい

  1. 特別支援員の待遇改善など特別支援教育の体制の充実
  2. 浮きこぼれ※児童・生徒が世界のリーダーになれる教育環境

誰もが歩きやすいバリアフリーのまちにしたい

  1. 歩きやすく、歩くと健康づくりになる道(ヘルシーロード)
  2. 施設動線ごとでなく、まち全体のバリアフリー化(面でのバリアフリー化)

違いを認め合い、みんなで仲良くできるまちにしたい

  1. 障がいのある人の社会参加・地域参加を応援
  2. 外国人が暮らしやすいまちづくり
    (地域参加の機会・外国語表記の標準化等)

Ⅵ文の京の文化・芸術・生涯学習

生涯学習の拠点として図書館の整備をしたい

  1. 高齢者や体の不自由な人にも親切なレイアウトの工夫
  2. 利用者が求める選書などのサービス向上
  3. 司書研修の充実

質の高い文化・芸術・学問に身近な場所で親しみたい

  1. 文京シビックホールの「学割」の拡大
  2. 鴎外記念館、区内美術館・博物館等の文化施設との連携強化(ミュージアムネット)
  3. 文化イベント・生涯学習の奨励・強化
  4. 「文の京文芸賞」の復活
  5. 教育センターとアカデミー事業との連携強化

地域密着

全国に1741(2014年4月1日現在)の自治体があれど、それぞれ地域特性が違い、また、そのまちにとっての正解が一つとも限りません。そのまちに合った自治の仕組みを地域から発信し、必要があれば国自体を変えていく必要があると思い、議論してきました。

Ⅶ身近な問題・地域の願い

放置自転車を減らしたい

  1. 民間のコイン駐輪場の誘致
  2. 駐輪場用地確保のさらなる努力

禁煙をすすめたい

  1. 検診時や両親学級などでの推進
  2. 路上喫煙禁止地区の拡大
  3. 区内飲食店の分煙をすすめる

コミュニティバス「B-ぐる」を充実したい

  1. B-ぐるの路線の拡大
  2. まちの変化に伴った路線の見直し

地震や豪雨などの災害への備えを万全にしたい

  1. 避難所運営マニュアルの再整備 
  2. 避難所の防災センターとしての機能強化(在宅避難者支援) 
  3. 避難所運営訓練等への区民参加率の向上
    (普通の区民の方が参加しやすい訓練へ) 
  4. 事業所等、昼間発災時を想定した訓練の充実

Ⅷ区民協働の手法・オープンガバメント

区の問題を区民の力で解決したい

  1. 意思決定プロセスへの区民の参画
  2. NPO・企業・区民による公共サービス(新たな公共プロジェクト)
  3. 行政データの区民との共有(オープンデータ)

新しい地域の支え合いの仕組みをつくりたい

  1. 地域づくりに関する機関の連携強化
  2. 「シルバーお助け隊」など地域の方やご近所の方がさりげなく高齢者の生活を手助けできる取り組みの充実
  3. マンションをターゲットにした地域づくりのしくみの提案

Ⅸ住民本位の自治制度

住民目線で利用しやすい公共サービスにしたい

  1. 区民の利便性に合わせて、都と区の役割分担を変えていく
  2. 区民の利便性に合わせて、国と地方の役割分担を変えていく
  3. 自治体(文京区役所)内の連携・調整を迅速かつ適切に行う(総合行政)
Copyright 2009 AllRights Reserved Yukiko Ueda